インパルス板倉さんが書いた『トリガー』を読みました。
とっても読みやすくて、考えさせられる本でした。
舞台は、近未来の日本。
犯罪件数が下がらない事に業を煮やした国王が、新しい法律を制定する。
それは、各都道府県に一名ずつ、トリガーを配置する。
というもの。
国王と似た思想を持つ者に拳銃を持たせ、社会を乱す人間を、犯罪が起きる前に消してしまおうという法律。
つまり、トリガーとは、殺人を許可された人間のこと。
この各都道府県にいるトリガーについての話や、トリガーに関わる人間模様が、オムニバス形式で描かれています。
正義とは何か?
命とは何か?
色々と考えさせられる内容です。
読書の秋。
オススメいたします。
明日は越谷路上ライブ。
17:00から越谷レイクタウン駅前で歌います。
お時間の合う方は聴きに来て下さいね!!
では。
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(漫画も含む)
一番ハマったのは、「ピアノの森」です。
早く続きが読みたいです。